ホワイトペーパー:太陽光発電パネルの上に積もる雪と氷への対策について知っておくべきこと

太陽光発電プロジェクトにおいて、発電量の生産率やそのROI(投資収益率)に影響を与える要因は無数にあります。降雪はそれらの要因の1つであり、雪が太陽光パネルを覆うことで、冬の間の太陽光発電エネルギーの生産が減少します。

カナダ、ドイツ、日本など、一定の量の降雪が見込まれる国における太陽光発電設備の設置量は飛躍的に増加しているため、資産所有者は、太陽光発電所での雪による発電量の損失を懸念しています。また、上記で挙げた国々は、2017年末時点で世界の太陽光発電累積容量の24%以上を占めていることがわかっています。

より正確な出力の予測をするため、そして太陽電池パネルへの降雪の影響を軽減するためには、雪が太陽光発電システムの性能にどのように、そしてどの程度まで影響を与えるかをしっかりと理解することが極めて重要になります。

今回作成したホワイトペーパーでは、降雪地帯における太陽光発電所の最適な運用と、最大限の投資収益率(ROI)を得るために、太陽光発電パネルでの雪や氷の形成について知っておくべきことを調査し、掲載してあります。

目次:

  • 雪によって起こりうる損害についての概要

  • 雪による発電量の損失と、損失量を測定するための計算モデル

  • 除雪をする際のベストプラクティスと最先端技術について

  • 日本特有のケーススタディ

  • O&M戦略の違いについて

このホワイトペーパーのテーマ「雪対策」は5月30・31日に開催される「ソーラーアセットマネジメントアジア」のカンファレンスの講演でも取り上げられます。
また、ホワイトペーパーはモットマクドナルド社と、ファーストソーラー社のご協力のもと作成いたしました。

英語、日本語版ともに2019年3月末からダウンロードが可能になります。
下記のフォームからサインアップいただくと、ホワイトペーパーがダウンロード可能になった際に、お知らせメールが届きます。

弊社コンテンツのダウンロードはすべて無料です。これを機にぜひサインアップし、コンテンツやカンファレンスの情報を受け取りましょう。

Comment