プログラム /// 2日目
2019年5月31日
 
09:00 開会の言葉

セッション 5
09:15 日本のPV出力抑制:増えている現実?
  • • 貸し手と投資家は出力抑制のリスクをどのように予測しているのか?
  • • 九州地域における出力抑制による経済的影響の評価
  • • 技術的な制約と解決策
  • • 緩和策としての地域電力会社間の系統連系
目﨑雅昭 /// 代表取締役 - GPSSホールディングス株式会社
慶應義塾大学商学部卒。ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会人類学修士号。米国メリルリンチ証券でデリバティブ(金融派生商品)トレーダーとして金利スワップを担当。東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務。メリルリンチ証券退社後、世界100ヶ国以上へ10年近い歳月をかけた旅に出る。2012年、太陽光発電でグリットパリティーを達成するため、日本メガソーラー整備事業株式会社を設立。日本全国での再生可能エネルギー事業の展開を視野に、2017年4月GPSSホールディングス株式会社に社名を変更。様々なメディアを通じて、自然エネルギー普及の啓蒙活動も行っている。 著書:『幸福途上国ニッポン』(アスペクト社)他。
ラジオ:FM横浜(84.7MHz)「Baile Yokohama」毎週日曜日21:30~
ラジオ日本(1442kHz) 「目崎雅昭Happy Wedge」毎週金曜日25:30~
rfc ラジオ福島(90.8MHz) 毎週火曜日9:15~
ウェブサイト:http://www.mezaki.info
司会者
目﨑雅昭
代表取締役 - GPSSホールディングス株式会社
RAKESH SIVASANKARAN /// JAPAN OPERATIONS & MAINTENANCE MANAGER - SAFERAY
Rakesh, a power professional with decade long experience in energy sector. In the past, he has been working on the Thermal power sector contributing to mega power projects across the globe. He has been associated in the past with industry majors such as General Electric, Mitsubishi Hitachi Power Systems and Toshiba. He has 2 patents in the thermal power sector.

It is his strong belief that energy should be harnessed in an environmentally inclusive manner which prompted him to move towards renewable energy sector. In the current role, he is serving as the Japan Operations and Maintenance manager for Saferay. Saferay is set to operate close to 200MW by 2020 and is focussed in contributing its share to the changing energy paradigm.
RAKESH SIVASANKARAN
JAPAN OPERATIONS & MAINTENANCE MANAGER /// SAFERAY
川辺 雄一郎 /// プロジェクトファイナンス部長 - 株式会社新生銀行
2012年に新生銀行にて再生可能エネルギーへのファイナンスに特化する部署を立ち上げる。 これまでに約50件の再正可能エネルギー向けのプロジェクトファイナンスを組成。 現在、新生銀行プロジェクトファイナンス部副部長。
川辺 雄一郎
プロジェクトファイナンス部長 /// 株式会社新生銀行
山谷 東樹(やまや はるき) /// 太陽光発電事業支援部 主任研究員 – 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて主任研究員を務める。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電関連企業向けのコンサルティングを担当している。太陽光発電の発電事業者を対象にした月刊レポート「PV 発電事業最前線」の編集責任者を努め、固定価格買取制度における太陽光発電の設備認定および導入状況、各地域の系統制約、電力会社および新電力の動向を分析している。日本の制度変更については、経済産業省の審議会等を傍聴し、タイムリーに詳細情報を発信している。
山谷 東樹(やまや はるき
太陽光発電事業支援部 主任研究員 /// 株式会社資源総合システム
10:00 非中央集権型の太陽光発電:分散型発電資産の成長を統合する
  • • 住宅およびC&I分野における機会とビジネスモデル
  • • DGアグリゲーター、カップリングバッテリーストレージの利点と資産管理の新しいパラダイム
  • • 分散型発電市場における電力会社の役割
マーティン・テングラー /// 日本アナリスト - BLOOMBERG NEF
東京を拠点とするブルームバーグニューエナジーファイナンスのジャパンアナリスト。電力市場の設計、公益事業戦略や分散型エネルギーを専門としている。東京大学で経済学、オックスフォード大学でグローバルガバナンスと外交の修士号を取得。また、無人航空機やその他の最先端技術を使用して産業規模の生態系修復サービスを提供している企業「BioCarbon Engineering」の共同創設者でもある。
マーティン・テングラー
日本アナリスト - BLOOMBERG NEF
10:45 - 11:30 AMコーヒーブレーク

セッション 6A | データマネジメント

11:30 データ分析:データを有用な情報に変換する
  • • 利用するツールから理解する:データソースの連結性
  • • データの品質と正確性を評価するための課題とは
  • • ローカルSCADAシステムによる監視と、遠隔モニタリングシステムによる監視との比較
マーティン・メズマー /// 創設者 - ReTC.io
パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
司会者
マーティン・メズマー
創設者 /// ReTC.io
山時 義孝 /// 代表取締役 - メテオコントロールジャパン
メテオコントロールジャパン代表取締役。1994年に駿河台大学法学部を卒業。2017年にメテオコントロール社にに入社する前はTOMEN DEVICE CORPORATIONとInfineon Technologies AGにてマネージャー、サンテックパワージャパンにて執行役員を務める。
山時 義孝
代表取締役 /// メテオコントロールジャパン
ISO FUKUOKA /// SMART PV PLANT SALES & SERVICE DEPT - HUAWEI
A short description will follow soon...
ISO FUKUOKA
SMART PV PLANT SALES & SERVICE DEPT /// HUAWEI
12:15 AIベースによるパフォーマンス最適
  • • AIの基礎:データプールから利益を引き出す方法
  • • 太陽光発電資産のROI増加のためのAIユースケース:規範的な診断の最適化から利回り向上の機会まで
マーティン・メズマー /// 創設者 - ReTC.io
パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
司会者
マーティン・メズマー
創設者 /// ReTC.io

セッション 6B | リスクマネジメントとリファイナンス

11:30 PV資産のリスクを軽減するための重要な要素
  • • リスクマネジメントとは:何を伴うのか、それが投資家やスポンサー、資産運用者にとってなぜ重要なのか?
  • • どのような保険、補償が日本市場で増えてきているのか
  • • 日射量はどの程度までリスクとして認識されているのか?パフォーマンスと保険に対する気候変動の影響の評価
JAMES BOSTON /// ASSET MANAGER - PACIFICO ENERGY
James joined Pacifico Energy as an asset manager in 2018. Prior to joining the renewable energy industry, James worked in the asset management department at Tokyo Star Bank for 13 years.
JAMES BOSTON
ASSET MANAGER - PACIFICO ENERGY
五条 為展 /// プロジェクトファイナンスチーム長 - 三井住友信託銀行
三井住友信託銀行 ストラクチャードファイナンス部 第一プロジェクトファイナンスチーム長。
三井住友信託銀行は、プロジェクトファイナンスを通じて、風力発電、太陽光発電などの大規模プロジェクトの導
入を促進しており、国内メガソーラーでは70件以上のファイナンス実績を有する。
五条 為展
プロジェクトファイナンスチーム長 /// 三井住友信託銀行
12:15 リファイナンス・ストラテジー
  • • 太陽光発電資産のリファイナンスに関するさまざまなオプションと経験
  • • 銀行融資の代替手段を評価する:債券(ボンド)、イルドコ (Yield Co)など
ユージーン・ルーシン /// 取引アドバイザリーグループ パートナー - KPMG税理士法人
経歴文は後ほど更新予定です
ユージーン・ルーシン
取引アドバイザリーグループ パートナー /// KPMG税理士法人
13:00 - 14:15 ランチブレーク
セッション 7
14:15 イノベーションラボ:「未来は今」
  • ※新技術、革新的なサービス、そして将来のビジネスに焦点を当てた最先端トピックに関するプレゼンテーションを予定。 これらの技術の発展は、太陽光発電産業の成長とその競争力をどのように支えていくのかに焦点をあてる。
    セッションの構成:

  • 講演者1 - 10分のプレゼンテーション
  • 講演者2 - 10分のプレゼンテーション
  • 講演者3 - 10分のプレゼンテーション

  • Q&Aセッション
15:00 - 15:45 PMコーヒーブレーク
セッション 8
15:45 日本の新しい夜明け:成長のための長期戦略
  • • なぜ日本の太陽光発電市場は海外から見てまだ魅力的なのか
  • • 太陽光発電の世界的な導入動向 - これらは日本市場の将来にどのように影響していくのか?またそれはアセットマネージャーにとって何を意味するのか
  • • End to Endの価値創造:太陽光資産のライフサイクルにおける達成可能な効率化について
JEFF ROY /// GENERAL MANAGER - CANADIAN SOLAR
Mr. Roy joined Canadian Solar in 2010 in Canada where he led the permitting and construction of Canadian Solar’s multibillion-dollar portfolio of utility-scale solar projects that consisted of 34 sites with over 700MW in total capacity under power purchase agreements with the Ontario Power Authority.

He currently leads Canadian Solar’s Energy Business in Japan, which has seen over 220MW of projects connected and currently has over 70MW of projects under construction and a late stage development pipeline of 200MW.

Jeff played an instrument role in the launch of Canadian Solar Infrastructure fund, the largest listed infrastructure in Japan with 23B JPY. This platform is managed by Canadian Solar’s asset management team in Japan, which currently overseas 100B JPY worth of assets.

Canadian Solar’s asset management business has grown to over 400M JPY per year in annual revenue since Mr. Roy launched the business in 2016 and will see significant growth over the next few years.
JEFF ROY
GENERAL MANAGER /// CANADIAN SOLAR
16:15 The land of the rising sun: 日出づる国 - 日本の太陽光発電市場の展望 -
  • • 太陽光発電の潜在的機会:コーポレートPPAの分析とポストFIT時代の商機
  • • 日本で太陽光発電が基幹電源となるための重要な要素
  • • 太陽光発電の可能性を最大限に引き出す:今後のアセットマネジメントの役割
髙橋 衛 /// 代表取締役社長 - タカラアセットマネジメント株式会社
1996年より不動産鑑定業務に従事。社団法人日本不動産鑑定協会法務鑑定委員会委員等歴任。 2002年 株式会社新生銀行入社。不動産受益権に対して匿名組合出資等を通じて行う投資業務に従事。 2014年 株式会社タカラレーベン入社。東京証券取引所で開設予定であったインフラファンド市場へ再生可能エネルギー発電設備等を上場させるべく、タカラアセットマネジメント株式会社へ出向。 2016年6月2日、同市場へ第1号ファンドとして、タカラレーベン・インフラ投資法人が上場。 2018年2月よりタカラアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長に就任。 不動産鑑定士、宅地建物取引士の資格を持つ。
髙橋 衛
代表取締役社長 /// タカラアセットマネジメント株式会社
江口 直明 /// 銀行・金融プラクティス・グループリーダー - ベーカー&マッケンジー法律事務所
東京事務所の銀行・金融プラクティス・グループのリーダーであり、ベーカーマッケンジー・アジア地域の銀行・金融プラクティス・グループの運営委員会のメンバー。2010年には手がけた案件(ゴールドマンサックスによるユニバーサルスタジオジャパンのMBOのための買収ファイナンス)がALB Law AwardsのDebt Market Deal of the Yearを受賞。多数の出版物に寄稿し、また、各種セミナーを企画担当する。
江口 直明
銀行・金融プラクティス・グループリーダー /// ベーカー&マッケンジー法律事務所
酒井 正行 /// 代表取締役・創設者 - CO2O株式会社
酒井氏は早稲田大学卒業後、グロービス経営大学院でMBAを取得。 映像関連のベンチャー企業で活躍し25歳で取締役就任。その後、三菱商事の大手光ディスク製造子会社で、ハリウッドメーカーや大手レコード会社向けの新規事業を立上げ、株式会社バリュープラスを創業。数々の新規事業を担当する中、アジアの開発途上国、新興国でエネルギー、環境分野の切迫した状況を目の当たりにし、グリーンビジネスで世界を変える事業を創出しようと決意し、2014年にCO2Oを設立し、代表取締役として就任。
酒井 正行
代表取締役・創設者 /// CO2O株式会社
山﨑養世(やまざき やすよ) /// 代表取締役社長 - くにうみアセットマネジメント株式会社
太陽経済提唱者。
一般社団法人太陽経済の会代表理事 / ㈱成長戦略総合研究所 代表取締役兼理事長として、金融、財政、国際経済問題等に関する調査・研究及び提言活動を行うとともに、くにうみアセットマネジメントの代表取締役社長として、再生可能エネルギー開発をはじめとしたインフラ事業、地域創生事業の指揮を執る。
山﨑養世(やまざき やすよ)
代表取締役社長 ///くにうみアセットマネジメント株式会社
17:00 ネットワーキングドリング
18:00 カンファレンス終了
 
プログラム /// 2日目
2019年5月31日