百合田 和久 /// 戦略責任者 - オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント
同志社大学経済学部卒業。 PV業界で9年間の経験を積み、太陽光発電部門の上流部門(取引用原材料:シリコンウェハー & PVモジュール用生産設備)と下流部門(太陽発電所の開発 & 投資)の両方の分野に従事。 2013年にオリックス株式会社に入社し、O&MやEPCサービスプロバイダーとの契約改訂や、自社ポートフォリオ管理の再編に注力している。
百合田 和久
戦略責任者 /// オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント
酒井 正行 /// 代表取締役・創設者 - CO2O株式会社
酒井氏は早稲田大学卒業後、グロービス経営大学院でMBAを取得。 映像関連のベンチャー企業で活躍し25歳で取締役就任。その後、三菱商事の大手光ディスク製造子会社で、ハリウッドメーカーや大手レコード会社向けの新規事業を立上げ、株式会社バリュープラスを創業。数々の新規事業を担当する中、アジアの開発途上国、新興国でエネルギー、環境分野の切迫した状況を目の当たりにし、グリーンビジネスで世界を変える事業を創出しようと決意し、2014年にCO2Oを設立し、代表取締役として就任。
酒井 正行
代表取締役・創設者 /// CO2O株式会社
マーティン・メズマー /// 創設者 - ReTC.io
パシフィコ・エナジー日本社とGSSGソーラー社の大型発電所を設計を担当していた。 PV業界には24年以上従事しており、PVシステムの設計と最適化、発電所開発、コンポーネント設計と技術評価、サプライヤとトレーニングエンジニアとの交渉など豊富な経験を持つ。
彼のPV業界のキャリアスタートは三洋電機株式会社(日本・枚方市)で製造されていた、世界初のHITモジュールの分析から始まり、その後は Intel Capital(インテル・キャピタルコーポレーション)で太陽光発電関連投資の技術顧問、シーメンスで米国PVエンジニアリングチームの構築、イーオーエヌでPV技術部門の開発なども手がけてきた。GSSGソーラーに入社する前は、日本の大手IPP企業にて240MWを超える国内発電所の技術設計・交渉・導入の監督を務めていた。
現在アメリカでは主流となり、日本でも広まってきている1500V仕様メガソーラーの導入を広めてきた第一人者でもある。
マーティン・メズマー
創設者 /// ReTC.io
眞邉 勝仁 /// 代表取締役社長 - リニューアブル・ジャパン株式会社
1991年リーマン・ブラザーズ東京支店に入社し、証券化商品部長として日本における証券化事業の基盤を創る。2005年バークレイズ証券に入社し、営業の責任者として日本法人のフランチャイズを構築する。金融法人営業本部長などを歴任。2008年には米系運用会社ザイス・ジャパンの代表取締役に就任し、海外のメガソーラー案件に携わる。
その後、東日本大震災をきっかけに日本の再生可能エネルギー事業に取組むため、2012年にリニューアブル・ジャパンを設立し代表取締役に就任、現在に至る。2017年には100%子会社が資産運用を行う日本再生可能エネルギーインフラ投資法人が東京証券取引所に上場。
眞邉 勝仁
代表取締役社長 - リニューアブル・ジャパン株式会社
目﨑雅昭 /// 代表取締役 - GPSSホールディングス株式会社
慶應義塾大学商学部卒。ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)社会人類学修士号。米国メリルリンチ証券でデリバティブ(金融派生商品)トレーダーとして金利スワップを担当。東京、ニューヨーク、ロンドンで勤務。メリルリンチ証券退社後、世界100ヶ国以上へ10年近い歳月をかけた旅に出る。2012年、太陽光発電でグリットパリティーを達成するため、日本メガソーラー整備事業株式会社を設立。日本全国での再生可能エネルギー事業の展開を視野に、2017年4月GPSSホールディングス株式会社に社名を変更。様々なメディアを通じて、自然エネルギー普及の啓蒙活動も行っている。 著書:『幸福途上国ニッポン』(アスペクト社)他。
ラジオ:FM横浜(84.7MHz)「Baile Yokohama」毎週日曜日21:30~
ラジオ日本(1442kHz) 「目崎雅昭Happy Wedge」毎週金曜日25:30~
rfc ラジオ福島(90.8MHz) 毎週火曜日9:15~
ウェブサイト:http://www.mezaki.info
目﨑雅昭
代表取締役 - GPSSホールディングス株式会社
山﨑養世(やまざき やすよ) /// 代表取締役社長 - くにうみアセットマネジメント株式会社
太陽経済提唱者。
一般社団法人太陽経済の会代表理事 / ㈱成長戦略総合研究所 代表取締役兼理事長として、金融、財政、国際経済問題等に関する調査・研究及び提言活動を行うとともに、くにうみアセットマネジメントの代表取締役社長として、再生可能エネルギー開発をはじめとしたインフラ事業、地域創生事業の指揮を執る。
山﨑養世(やまざき やすよ)
代表取締役社長 ///くにうみアセットマネジメント株式会社
カム・モフィッド ///ENVISIONグローバルソーラーセンターオブエクセレンス主任&ゼネラルマネージャー - ENVISION
カリフォルニア州レッドウッドシティーに拠点を置くエンビジョン社のグローバルソーラーセンターオブエクセレンス主任&ゼネラルマネージャーを務める。人工知能の活用や特定の複雑なデータ集約型アプリケーションでの機械学習を含む、太陽光資産管理におけるパフォーマンスの向上とリスクの低減を目的とした高度な分析の研究開発をリードしている。また、世界規模でソーラーソリューションの展開をサポートし、太陽光発電所有者や事業者が困難な課題や要件にグローバルに対応できるようにコンサルティングプロジェクトをリードしている。

Envisionは、世界中で100GWを超える導入数を持つ、世界有数の太陽光および風力資産管理ソフトウェアソリューションプロバイダーです。カム氏は2010年以来太陽光発電部門の上級管理職を務めており、REC Solarの社長や、RGS EnergyのCEOを含む役職に就いています。 2010年以前は、大手自動車および航空宇宙企業でさまざまな役職に就いていました。ウォータールー大学で電気工学の学位と、修士号を取得。ジョージア工科大学の産業システム工学部で学位を取得。
カム・モフィッド
ENVISIONグローバルソーラーセンターオブエクセレンス主任&ゼネラルマネージャー /// ENVISION
ジェームス・パゴニス /// ディレクター - POWERHUB
太陽エネルギー業界をリードする専門家として知られているジェームズは、今までに世界中の何百もの再生可能エネルギープロジェクトに取り組んできた経歴をもつ。ジェームスは、オンタリオ州のにおける最初の太陽光発電プロジェクトの開発、建設、運営の手助けをした後、PV業界の資産管理の簡素化に積極的に取り組むようになる。 ジェームスは、再生可能エネルギー資産の所有者がプロジェクトを管理するのを支援するために設計された、シンプルなクラウドベースの資産管理ソリューションであるPowerHubの開発と立ち上げに初期の段階から関わってきた重要人物で、現在もPowerHubにて製品開発を担当している。 ロイヤル・ローズ大学 理学士号を取得済み。
ジェームス・パゴニス
ディレクター /// POWERHUB
ヴィ―シャル・プナミヤ /// 代表取締役 - SITEMARK
Sitemarkの代表取締役を務め、Sitemarkの航空データプラットフォームの全体的な商品戦略と製品戦略を監督する。 Sitemarkの前はDeutsche Post DHLやPanalpinaなど、Fortune 100社にリストされている企業のエグゼクティブビルディングや、革新的なテクノロジソリューションの展開に13年以上携わる。60か国以上に拠点を持つ世界有数の総合物流企業のPanalpina(スイス)ではCIOを務め、在職中は年間売上高80億ユーロになった。

DroneGrid社のプラットフォームは、企業がドローンをを導入する方法、空中からのデータを単一または複数のサイトにわたって収集、分析、管理する方法を新たに構築することを手助けする。同社のプラットフォームは建設前、エンジニアリングおよび建設段階、COD、EPCからO&Mへの引継ぎ、年次検査やセカンダリー売買の際などいろいろな場面で利用されており、EPC企業、O&Mサービスプロバイダー、投資家、エネルギープロデューサなどが主に導入し、今までに30カ国以上、1400以上のPVサイトで使用されている。
ヴィ―シャル・プナミヤ
代表取締役 /// SITEMARK
TUNA KILDIS /// SENIOR MANAGER, TECHNICAL SERVICES - VENA ENERGY
独ブランデンブルク工科大学にて再生可能エネルギー供給を専攻、電力工学修士取得。卒業後は、自然エネルギー社会を目指す独企業juwi社にて、技術責任者として太陽光プロジェクトに貢献。現在は技術部門のチームリーダー、すべての技術的課題の解決に従事。
TUNA KILDIS
SENIOR MANAGER, TECHNICAL SERVICES /// VENA ENERGY
髙橋 衛 /// 代表取締役社長 - タカラアセットマネジメント株式会社
1996年より不動産鑑定業務に従事。社団法人日本不動産鑑定協会法務鑑定委員会委員等歴任。 2002年 株式会社新生銀行入社。不動産受益権に対して匿名組合出資等を通じて行う投資業務に従事。 2014年 株式会社タカラレーベン入社。東京証券取引所で開設予定であったインフラファンド市場へ再生可能エネルギー発電設備等を上場させるべく、タカラアセットマネジメント株式会社へ出向。 2016年6月2日、同市場へ第1号ファンドとして、タカラレーベン・インフラ投資法人が上場。 2018年2月よりタカラアセットマネジメント株式会社の代表取締役社長に就任。 不動産鑑定士、宅地建物取引士の資格を持つ。
髙橋 衛
代表取締役社長 /// タカラアセットマネジメント株式会社
片山 洋一 /// パートナー - Orrick
東京オフィスのパートナー。多国籍ディベロッパーや金融機関を代理し、エネルギー、電気通信やその他のインフラ・プロジェクトを中心とした国際的なインフラ・プロジェクトの開発及び資金調達の分野の取引に従事する。1997年よりオリックの東京オフィスで活動するまでは、株式会社トーメン・パワーにジェネラル・カウンセルとして在籍。1989年から1993年は、ニューヨークのTomen America Inc.にアソシエイト・ジェネラル・カウンセルとして在籍する。
片山 洋一
/// パートナー /// Orrick
井上 徹 /// インフラ ストラクチャー・ ストラクチャードファイナンス 部長 - ゴールドマンサックス証券
慶応義塾大学法学部卒。
汐留シティセンター不動産証券化、熱海ビーチライン証券化、ファイバーオプティクBBネットワーク事業証券化等多数の案件に従事しトムソンディールウォッチを初めとして数多くのアワードを受賞するなど、証券化分野において豊富な経験を有する。
2011年には、日本初のレベニュー債(“茨城県エコフロンティアレベニュー信託”)の発行をアレンジ。
2013年には、世界で始めて太陽光発電所の開発資金の資本市場からの調達を実現した、JREメガソーラープロジェクトボンド信託をアレンジ。
井上 徹
インフラ ストラクチャー・ ストラクチャードファイナンス 部長 /// ゴールドマンサックス証券
フィル・ナピエール・ムーア /// 再生エネルギープログラムリーダー - モットマクドナルド
モットマクドナルドにてアジア太平洋地域PVプログラムリーダーを務めるPhilは、アジア太平洋地域における太陽光および風力発電に関する技術アドバイザリー業務を主導している。 まだ太陽光発電市場がそれほど大きくなかった2008年頃から太陽光発電投資家やレンダーを支援し、今までアジア地域における250か所の発電所(約9000MW)を超えるプロジェクトの技術的インプットを監督した。
多くの多国間機関、中央政府および多数の民間会社のためのプロジェクトを指揮し管理し、世界中の30カ国、特にアジアとヨーロッパの低炭素電力プロジェクトに国際的に取り組んできた。Chartered Engineer(チャータード・エンジニア)であり、オックスフォード大学工学修士号を取得。
フィル・ナピエール・ムーア
再生エネルギープログラムリーダー /// モットマクドナルド
江口 直明 /// 銀行・金融プラクティス・グループリーダー - ベーカー&マッケンジー法律事務所
東京事務所の銀行・金融プラクティス・グループのリーダーであり、ベーカーマッケンジー・アジア地域の銀行・金融プラクティス・グループの運営委員会のメンバー。2010年には手がけた案件(ゴールドマンサックスによるユニバーサルスタジオジャパンのMBOのための買収ファイナンス)がALB Law AwardsのDebt Market Deal of the Yearを受賞。多数の出版物に寄稿し、また、各種セミナーを企画担当する。
江口 直明
銀行・金融プラクティス・グループリーダー /// ベーカー&マッケンジー法律事務所
杉渕 康一 /// 太陽光発電事業支援部 部長代理 - 株式会社資源総合システム
東京を拠点とし30年以上の歴史を持つPVコンサルティング会社、株式会社資源総合システムにてPVビジネスコンサルティング部門のシニアアナリストを務める。 現在は主に太陽光発電の技術と市場に関する研究、太陽光発電会社の技術コンサルティングを行っている。 PVのエキスパートエンジニアとして20年以上のキャリアを持ち、 1996年以来国内の4つの太陽光発電会社で経験を積んでおり、資源総合システムに努める前は太陽電池およびモジュールの研究開発、製造、カスタマーサポート、システム設計および建設、発電および信頼性の評価、製造技術コンサルティング、プロジェクトのサポートなどに携わってきた。
杉渕 康一
太陽光発電事業支援部 部長代理 /// 株式会社資源総合システム
五条 為展 /// プロジェクトファイナンスチーム長 - 三井住友信託銀行
三井住友信託銀行 ストラクチャードファイナンス部 第一プロジェクトファイナンスチーム長。
三井住友信託銀行は、プロジェクトファイナンスを通じて、風力発電、太陽光発電などの大規模プロジェクトの導
入を促進しており、国内メガソーラーでは70件以上のファイナンス実績を有する。
五条 為展
プロジェクトファイナンスチーム長 /// 三井住友信託銀行
RAKESH SIVASANKARAN /// JAPAN OPERATIONS & MAINTENANCE MANAGER - SAFERAY
Rakesh, a power professional with decade long experience in energy sector. In the past, he has been working on the Thermal power sector contributing to mega power projects across the globe. He has been associated in the past with industry majors such as General Electric, Mitsubishi Hitachi Power Systems and Toshiba. He has 2 patents in the thermal power sector.

It is his strong belief that energy should be harnessed in an environmentally inclusive manner which prompted him to move towards renewable energy sector. In the current role, he is serving as the Japan Operations and Maintenance manager for Saferay. Saferay is set to operate close to 200MW by 2020 and is focussed in contributing its share to the changing energy paradigm.
RAKESH SIVASANKARAN
JAPAN OPERATIONS & MAINTENANCE MANAGER /// SAFERAY
近藤 茂樹 /// カントリー・ ディレクター - AMPTジャパン
太陽光発電業界のバリュー・チェーンの上流から下流まで技術者として30年以上のキャリアを持つ。京セラでの太陽電池モジュールの設計、積水グループでの住宅システム用のモジュール設計、JXエネルギー(旧社名)での高効率太陽電池の研究開発やメガソーラーシステムの開発・設計等に従事してきた。
既存のPVシステムのRepoweringや新規システムの効率を向上させるためのソリューションを提供するために、業界での豊富な経験を基にしてアメリカのストリングオプティマイザの製造会社であるAmpt,LLCが日本市場開拓のために設立したアンプトジャパン合同会社の社長を務めている。
近藤 茂樹
カントリー・ ディレクター /// AMPTジャパン
山時 義孝 /// 代表取締役 - メテオコントロールジャパン
メテオコントロールジャパン代表取締役。1994年に駿河台大学法学部を卒業。2017年にメテオコントロール社にに入社する前はTOMEN DEVICE CORPORATIONとInfineon Technologies AGにてマネージャー、サンテックパワージャパンにて執行役員を務める。
山時 義孝
代表取締役 /// メテオコントロールジャパン
笹生拓郎 /// マネージングディレクター - エバーストリーム・キャピタル・マネジメント
2005年に日本GEキャピタルに入社し、Capital Markets部門に勤め、ローンおよびリース取引の構成およびシンジケーションを担当する。日本GEキャピタル以前は中央三井信託銀行(現三井住友信託銀行)にて勤務。 2015年よりGEエナジー・ファイナンシャル・サービスに移り、日本国内のビジネスを担当。500MW近くの太陽光発電プロジェクトの投資や、多くの機関投資家を招き、日本の太陽光発電プロジェクトのためのインフラファンドの創設に尽力した。2019年2月よりエバーストリーム・キャピタル・マネジメント(Everstream Capital Management)にて、エバーストリームのアジアビジネスを担当している。
笹生拓郎
マネージングディレクター /// エバーストリーム・キャピタル・マネジメント
森本 晃弘 /// 事業本部長 - 株式会社CO2O
森本氏は1989年より建築および電力土木工事施工管理業務に従事した後に、2001年には電力会社における新会社設立の主務責任者として参画。
2005年より不動産プロパティマネージメント業務に従事。
2012年には世界最大手モジュールメーカーのアフターサポート体制構築を行い、同組織を母体に2014年に株式会社CO2OにおいてO&M事業を推進している。
森本 晃弘
事業本部長 /// 株式会社CO2O
川辺 雄一郎 /// プロジェクトファイナンス部長 - 株式会社新生銀行
2012年に新生銀行にて再生可能エネルギーへのファイナンスに特化する部署を立ち上げる。 これまでに約50件の再正可能エネルギー向けのプロジェクトファイナンスを組成。 現在、新生銀行プロジェクトファイナンス部副部長。
川辺 雄一郎
プロジェクトファイナンス部長 /// 株式会社新生銀行
マーティン・テングラー /// 日本アナリスト - BLOOMBERG NEF
東京を拠点とするブルームバーグニューエナジーファイナンスのジャパンアナリスト。電力市場の設計、公益事業戦略や分散型エネルギーを専門としている。東京大学で経済学、オックスフォード大学でグローバルガバナンスと外交の修士号を取得。また、無人航空機やその他の最先端技術を使用して産業規模の生態系修復サービスを提供している企業「BioCarbon Engineering」の共同創設者でもある。
マーティン・テングラー
日本アナリスト - BLOOMBERG NEF
山谷 東樹(やまや はるき) /// 太陽光発電事業支援部 主任研究員 – 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて主任研究員を務める。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電関連企業向けのコンサルティングを担当している。太陽光発電の発電事業者を対象にした月刊レポート「PV 発電事業最前線」の編集責任者を努め、固定価格買取制度における太陽光発電の設備認定および導入状況、各地域の系統制約、電力会社および新電力の動向を分析している。日本の制度変更については、経済産業省の審議会等を傍聴し、タイムリーに詳細情報を発信している。
山谷 東樹(やまや はるき
太陽光発電事業支援部 主任研究員 /// 株式会社資源総合システム
ISO FUKUOKA /// SMART PV PLANT SALES & SERVICE DEPT - HUAWEI
A short description will follow soon...
ISO FUKUOKA
SMART PV PLANT SALES & SERVICE DEPT /// HUAWEI
中川 浩太郎 /// コネクター事業部 - ストーブリ株式会社
2017年にストーブリのグループ企業であるストーブリエレクトリカルコネクターズ(旧マルチコンタクト社)へ入社。 ストーブリグループは1892年の設立以来、電気・流体コネクター、ロボット、繊維機械の業界におけるテクノロジーリーダーであり先駆的企業である。 1996年、ストーブリは初の産業用太陽光発電向けコネクターであるMC3を導入し、また2002年には業界スタンダードとなる純正MC4を導入した。 ストーブリのコネクターが使用されている太陽光の発電量は200GW以上(世界累計発電量の約50%)を誇り、製品そのものの高品質・高信頼性とともに、ストーブリが信頼できるパートナーであることを証明している。 中川氏は前職では、電気部品の専門商社で営業を担当。エネルギー業界の顧客要求に対応する中、顧客が直面する様々な製品不具合案件を経験し、 製品パフォーマンスや信頼性、製品システム寿命をいかに最適化し維持するかという顧客の懸念に着目してきた。 今日の再生可能エネルギー業界の著しい発展に直面する一方、中川氏の今日の役割は、 純正コネクターで投資の最大のリターンを得るとともに、いかに信頼性のある施工を実施するか、このテーマに関しての日本顧客の意識を高め、助言を呈することである。
中川 浩太郎
コネクター事業部 /// ストーブリ株式会社
近藤 武史 /// 室長 / シニアマネジャー - 株式会社谷澤総合鑑定所
2004年から不動産鑑定業に従事し、主にJ-REIT等の組み入れ資産や、シンガポール証券取引所に上場するビジネス・トラストの組み入れ資産(ゴルフ場)の鑑定評価を担当。
2012年に発電所等の事業用不動産や機械設備の評価業務をスタートし、現在では上場インフラファンドの組み入れ資産を始めとして、数多くの再生可能エネルギー発電施設の鑑定評価を担当している。
・公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会 調査研究委員会において、再生可能エネルギー発電施設を担当
・不動産鑑定士/米国鑑定士協会認定資産評価士(機械・設備)
近藤 武史
室長 / シニアマネジャー - 株式会社谷澤総合鑑定所
JAMES BOSTON /// ASSET MANAGER - PACIFICO ENERGY
James joined Pacifico Energy as an asset manager in 2018. Prior to joining the renewable energy industry, James worked in the asset management department at Tokyo Star Bank for 13 years.
JAMES BOSTON
ASSET MANAGER - PACIFICO ENERGY
JUN KASAMATSU /// CEO - AMP
A short desccription will follow soon...
JUN KASAMATSU
CEO - AMP
吉田 琢朗 /// アセットマネージャー - パシフィコ・エナジー株式会社
2017にパシフィコエナジーに入社。前職では私募ファンド及びJ-REITにて10年以上不動産のアセットマネージャーとしての経験をもつ。2018年にはパシフィコエナジーでのファンド1号である約100メガワット(直流ベース)・5件のファンド組入れを担当。
吉田 琢朗
アセットマネージャー - パシフィコ・エナジー株式会社
GARRY MCCALL /// DIRECTOR GLOBAL O&M - CANADIAN SOLAR
Garry McCall is the Director, Global Operations & Maintenance at Canadian Solar. In his role, Garry is responsible for overseeing Canadian Solar’s 1500 MWp O&M portfolio of utility scale and commercial installations globally. He is also responsible for future O&M growth and expansion. Garry has over 15 years of project management experience including 4 years of EPC construction management at Canadian Solar where Garry managed over 300MWp of utility scale solar construction projects. Garry has a Manufacturing Engineering Technology Diploma from Niagara College and is a Certified Manufacturing Technologist (CMfgT) from the Society of Manufacturing Engineers.
GARRY MCCALL
DIRECTOR GLOBAL O&M /// CANADIAN SOLAR
ユージーン・ルーシン /// 取引アドバイザリーグループ パートナー - KPMG税理士法人
経歴文は後ほど更新予定です
ユージーン・ルーシン
取引アドバイザリーグループ パートナー /// KPMG税理士法人
JEFF ROY /// GENERAL MANAGER - CANADIAN SOLAR
Mr. Roy joined Canadian Solar in 2010 in Canada where he led the permitting and construction of Canadian Solar’s multibillion-dollar portfolio of utility-scale solar projects that consisted of 34 sites with over 700MW in total capacity under power purchase agreements with the Ontario Power Authority.

He currently leads Canadian Solar’s Energy Business in Japan, which has seen over 220MW of projects connected and currently has over 70MW of projects under construction and a late stage development pipeline of 200MW.

Jeff played an instrument role in the launch of Canadian Solar Infrastructure fund, the largest listed infrastructure in Japan with 23B JPY. This platform is managed by Canadian Solar’s asset management team in Japan, which currently overseas 100B JPY worth of assets.

Canadian Solar’s asset management business has grown to over 400M JPY per year in annual revenue since Mr. Roy launched the business in 2016 and will see significant growth over the next few years.
JEFF ROY
GENERAL MANAGER /// CANADIAN SOLAR
伊達 博 /// 理事(工学博士) - J-PITA
九州大学理学研究科修士課程修了、工学博士(九州大学)。一般社団法人太陽光発電検査技術協会理事 / 一般社団法人太陽光発電アフターメンテナンス協会代表理事 / ㈱システム・ジェイディー代表取締役社長として、太陽光発電システムを対象とした検査装置や遠隔監視システム(SOKODESシリーズ)の国内外への販売事業、保守点検事業、セカンダリー太陽光発電所の販売事業等を展開。太陽光発電に関わる3R事業(リデュース、リユース、リサイクル)を視野に入れ将来に向けた協業体制を構築。また、JICAからの委託事業として、太陽光発電所の保守点検に関する講義を2012年から現在まで、毎年継続して担当する等、太陽光発電所の安定運用に必要な保守点検にかかわる国内外の技術者育成にも注力。
伊達 博
理事(工学博士) /// J-PITA
ダビッド・バジェホ /// 代表 - ソラリグ・ジャパン合同会社
I graduated from IE Business School and Executive MBA (Dean list, top 10% performance). On a professional level, I have 5 years of experience in the International Certification of Food Companies and 12 years of experience in the photovoltaic sector.

Within Solarig, I have led operations and teams in Italy, South Africa and Japan prior to directing the activities of the company within the APAC region.. The more than 70 MW developed and built projects in Italy during 2008-2010, as well as the ability to integrate development, EPC and O&M in Japan are some of my most relevant achievements. Former Solarig Japan Country Manager (2012-2017). My entrepreneurial spirit always leads me to search for new projects and concerns. I personally advise several start-ups
ダビッド・バジェホ
代表 /// ソラリグ・ジャパン合同会社
浅岡 圭三 /// 電力技術試験所 担当部長 - JET
A short bio will follow soon...
浅岡 圭三
電力技術試験所 担当部長 /// JET
ティム・ハーマン /// 日本O&M・エネルギーサービスシニアマネージャー - ファーストソーラー
ファーストソーラーのエネルギーサービス担当シニアマネージャーで、ファーストソーラーの日本における運営維持管理(O&M)を監督している。 再生可能エネルギーに対するハーマン氏の情熱は、彼の革新性、効率性、そして課題主導の考え方によって拡大していった。 ファーストソーラーには2015年に入社し、再生可能エネルギー業界で10年以上にわたる豊富なエンジニアリング知識と、30年以上のプロジェクト管理経験を持つ。 ファーストソーラーに入社する前はヨーロッパ全域で、商用、工業用、およびリモートPVの設計と設置に取り組んでいた。農村電化への持続可能なコミュニティの構築を支援することへの強い情熱により、彼は導かれるようにLight2Learn(NGO団体)のCEOになった。北アフリカの孤立した学校に太陽光発電を設置するためのいくつかの探検隊を率いた経験も持つ。
土木工学の学士号取得、Project Manager Certification(PRINCE2)、およびChartered IT Professionalを取得。
ティム・ハーマン
日本O&M・エネルギーサービスシニアマネージャー /// ファーストソーラー
デイビッド・リット /// 教授 - 慶応技術大学大学院 法務研究科
David Litt is a Professor at Keio University Law School, where he teaches international business, comparative law and public policy-related subjects. His research interests focus on corporate law, corporate governance, and energy law and policy. David serves as co-chair of the Energy Committee of the American Chamber of Commerce in Japan, and acts as an adviser to or director of several privately held Japanese companies. From 2012 to early 2015, he co-founded and co-managed a business that developed projects under Japan’s feed-in-tariff (FIT) for renewable energy. He previously served as a partner of the law firms of O’Melveny & Myers LLP and Morrison & Foerster LLP. David was co-head of MoFo’s investment fund formation practice, and was recognized by various industry publications as a leading lawyer in the corporate/M&A and investment fund areas. David served as a law clerk to Justice Anthony M. Kennedy of the U.S. Supreme Court and Chief Judge Alfred T. Goodwin, of the U.S. Court of Appeals for the Ninth Circuit. He is a graduate of Yale University and the University of Chicago Law School.
デイビッド・リット
教授 /// 慶応技術大学大学院 法務研究科
マルコ・アルヴェス /// 共同創設者&ジェネラルマネージャー - MTX SOLAR
Marco has eighteen years of international experience in the management of assets, and operation and maintenance throughout various industries, including seven years in the solar industry.
He has been paving his career path towards full asset management services since beginning his career with ABB, integrating its full-service team for industrial assets.
Following this, Marco worked at Transdev-Veolia, focused on business and asset management for Light Rail networks in Europe.
In 2010 he became founder and global Head of Martifer Solar´s O&M and Service Business, driving the strategic direction while leading a team of more than 100 employees, where he became Executive Committee Member as the representative of O&M and, accumulated with the responsibility of leading the EPC global business in 2015, until leaving the company in 2017. Martifer Solar operated in more than 20 countries as a global reputed Developer, EPC turnkey provider and one of the most relevant O&M Global Service providers for Solar assets.
In 2018 he co-founded and integrated as General Manger the company MTX Solar - a provider of innovative solutions and services for the players of the solar industry, with own competences for the whole chain of value of Solar, present in two continents.
Marco received his MSC in Electrical Engineering and completed an Executive MBA in Management from University of Porto Business School/IE Madrid. He speaks Portuguese, English, and Spanish, with a working proficiency in the French language.
マルコ・アルヴェス
共同創設者&ジェネラルマネージャー /// MTX SOLAR
ROLAND THOMPSON /// HEAD OF ASSET MANAGEMENT - GREEN POWER INVESTMENT GROUP (GPI)
Mr. Thompson is the Head of Asset Management at Green Power Investment Group (GPI). GPI is an independent, fully-integrated energy company that develops, constructs, owns and operates renewable energy projects and transmission assets across Japan.

Mr. Thompson background includes roles as Chief Financial Officer at Solar Power Networks in Japan where he led the team to acquire, develop and manage over 250 MWs of commercial and industrial roof solar projects throughout Japan. Mr. Thompson has also had a fifteen-year career in investment banking as the Representative Director in Japan for Credit Suisse. Prior to this Mr. Thompson served as the Asia Pacific Regional Portfolio Director at AT&T K.K. and then later NCR Japan K.K. managing real estate investments throughout Asia.
ROLAND THOMPSON
HEAD OF ASSET MANAGEMENT /// GPI
渡邉 敬浩 /// 技術運用管理部ゼネラルマネージャー - アドラーソーラーワークス
太陽光発電システムの販売・設計・施工を経て、日本で初めての太陽光発電システム一括見積サイトの運営責任者を務め、
当時悪質な訪問販売も多かった太陽光発電システムにおいて消費者保護と業界の健全化に従事する。
現在は太陽光発電システムの保守・コンサルティング会社でるアドラーソーラーワークスの技術運用管理部の部長として、
プラントのオペレーション&メンテナンスのほか、太陽電池の品質検査やプラントのテクニカルデューデリジェンスなど独自のサービスを展開している。
渡邉 敬浩
技術運用管理部ゼネラルマネージャー /// アドラーソーラーワークス
PEDRO BERRAONDO /// COUNTRY MANAGER JAPAN - SOLARIG
Spaniard, academic background in law and economics. Fluent in English, French and Japanese. Extensive professional experience in the consulting, commercial, project management and corporate management, in different projects in Spain, France, UK, China and Japan both in government related companies and global corporations.

Director of “Fundacion Madrid Global” (Madrid City Office) managed all operations and construction of the Madrid Pavillion in Expo 2010 Shanghai, China, and acted as representative director during the Event.

Designed and implemented the Japan Direct Investment Project for Madrid City Office (Spain) , Madrid Global Foundation, aiming to increase Japanese corporations direct investments in Madrid region.

Resident in Japan from 1991 to 1995 and now permanently since 2012, worked in top Japanese automotive manufacturer in new models development and project management before joining the renewables sector in the photovoltaic area, undertaking the management of Solarig Japan in 2017 having completed to date 16,5 Mw of PV plants full EPC, from initial design to construction phase an commercial operation, providing operation and maintenance services for over 200Mw in 30 plants across Japan and leading a team of 40 professionals. Leading EPC and O&M Services in Japan for the coming years in a comprehensive proposal for local and foreign investors.
PEDRO BERRAONDO
COUNTRY MANAGER JAPAN /// SOLARIG