関  大輔 /// 資源エネルギー庁 新エネルギー課 総括補佐 - 経済産業省
2016年より経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐を務める。2007年に経済産業省入省後、産業技術環境局環境政策課環境経済室 総括係長、経済産業政策局企業行動課 総括係長等を務め、2014年から2015年の間は 防衛省防衛政策局防衛政策課 弾道ミサイル防衛班 防衛部員を務める。京都大学総合人間学部卒業、 京都大学人間・環境学研究科 修士課程修了。
関  大輔
資源エネルギー庁 新エネルギー課 総括補佐 /// 経済産業省
飯田哲也 /// 認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) 所長
原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。国際的にも豊富なネットワークを持ち、21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)、世界バイオエネルギー協会、世界風力エネルギー協会の理事も歴任。また日本を代表する社会イノベータとして知られ、自然エネルギーの市民出資やグリーン電力のスキームなど、研究と実践と創造を手がけた。3.11以降は、経済産業省基本問題委員会委員や、内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員を務めた。2014年より全国ご当地エネルギー協会事務総長に就任し、地域からのエネルギーシフトを進めるために全国を奔走中。 2016年11月に環境エネルギー政策研究所、全国ご当地エネルギー協会、世界風力エネルギー協会(WWEA)の共催により「第1回世界ご当地エネルギー会議」を福島市で開催するため、共同実行委員長として中心的な役割を果たし、2日間で約40カ国、400名以上の参加を実現した。また同会議内において、地域からのエネルギーシフトの功績を評価され、WWEA選定の2016年世界風力エネルギー名誉賞を受賞した。
飯田哲也
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) 所長
深津 尚明 /// 技術開発部 分散電源出力制御プロジェクトマネージャー - 東京電力ホールディングス株式会社
1997年から配電系統の電圧制御をはじめとする電力品質に関する研究に従事。
この時、配電用のSVR(自動電圧調整器)やSVC(無効電力補償装置)の開発にも携わる。
その後、CHAdeMO協議会として活動。急速充電器の普及に向けて取り組む。
2016年から、再生可能エネルギーと既存電力系統との協調に関する研究に従事し、現在に至る。
深津 尚明
技術開発部 分散電源出力制御プロジェクトマネージャー /// 東京電力ホールディングス株式会社
貝塚 泉(かいづか いずみ) /// 調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
太陽光発電事業のコンサルティング企業として30年以上の歴史をもつ(株)資源総合システムにおいて調査事業部長を務める。2003年より国際エネルギー機関・太陽光発電システム研究協力プログラムにおける太陽光発電動向の分析・情報普及部会(IEA PVPS Task1)の専門家として活動に参加しており、IEA PVPSによる年刊レポート「Trends Report」の著者のひとりでもある。太陽光発電市場及び産業のアナリストとして、経済産業省やその他政府機関向けの調査や国内外の太陽光発電産業向けの調査等を担当している。国内外の専門誌において太陽光発電の動向を定期的に執筆している。
貝塚 泉(かいづか いずみ)
調査事業部 部長 - 株式会社資源総合システム
中村 哲也 /// 取締役投資運用部長 - カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社
カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント(CSAM)では、運用責任者として運用受託先のカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(CSIF)の太陽光発電所等資産の取得及びアセット・マネジメントに従事しています。同投資法人は、昨年10月末に東京証券取引所に上場し、上場時以来、15の太陽光発電所の資産を取得して来ました。現職就任以前は、山一証券で株式・債券の引受業務及びミレア・リアル・エステイト・リスク・マネジメント、イシン・ホテル・リート・マネジメント、東京海上アセットマネジメント、インターナショナル・ヘルスウエイで資産運用業務に従事して来ました。一橋大学・商学部卒(1983年)、シカゴ大学ビジネス・スクール卒(1989年)
中村 哲也
取締役投資運用部長 /// カナディアン・ソーラー・アセットマネジメント株式会社 
志村 隼人 /// SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー - スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
2002年、住友信託銀行㈱(現:三井住友信託銀行㈱)入社。総合資金部にてバンキング勘定の流動性リスクマネージ及びシステムトレーディング開発に従事した後、同勘定の為替・金利デリバティブ商品の自己裁量トレーディング及び対顧客マーケットメイクを担当。
2008年、スパークス・アセット・マネジメント㈱入社。運用調査部グローバルマーケッツチーム・ストラテジスト兼アナリストとして、マクロファンドの立ち上げ、マクロ投資戦略立案や市場分析を担当。
2013年より、同社開発投資本部で再生エネルギー分野の開発・投資に従事。同社の風力・地熱・バイオマスプロジェクトの各1号案件を組成。
2015年11月、スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー㈱、取締役事業開発部長。新規事業開発の責任者として、再生可能エネルギーの発電所を全国に20ヶ所以上開発。事業規模は1,300億円超。
2017年6月、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント㈱、取締役就任。インフラ投資部長兼ファンドマネージャー。
同志社大学工学部卒業
早稲田大学大学院ファイナンス研究科卒業(2009年)
志村 隼人
SATM 取締役 インフラ投資部長兼ファンドマネージャー /// スパークス・アセット・トラスト&マネジメント株式会社
酒井 正行 /// 代表取締役・創設者 - CO2O株式会社
酒井氏は早稲田大学卒業後、グロービス経営大学院でMBAを取得。 映像関連のベンチャー企業で活躍し25歳で取締役就任。その後、三菱商事の大手光ディスク製造子会社で、ハリウッドメーカーや大手レコード会社向けの新規事業を立上げ、株式会社バリュープラスを創業。数々の新規事業を担当する中、アジアの開発途上国、新興国でエネルギー、環境分野の切迫した状況を目の当たりにし、グリーンビジネスで世界を変える事業を創出しようと決意し、2014年にCO2Oを設立し、代表取締役として就任。
酒井 正行
代表取締役・創設者 /// CO2O株式会社
江口 直明 /// 銀行・金融プラクティス・グループリーダー - ベーカー&マッケンジー法律事務所
東京事務所の銀行・金融プラクティス・グループのリーダーであり、ベーカーマッケンジー・アジア地域の銀行・金融プラクティス・グループの運営委員会のメンバー。2010年には手がけた案件(ゴールドマンサックスによるユニバーサルスタジオジャパンのMBOのための買収ファイナンス)がALB Law AwardsのDebt Market Deal of the Yearを受賞。多数の出版物に寄稿し、また、各種セミナーを企画担当する。
江口 直明
銀行・金融プラクティス・グループリーダー /// ベーカー&マッケンジー法律事務所
平山 裕二朗 /// マネージングディレクター - オクターヴジャパン
平山氏はオクターヴジャパンにて再生可能エネルギープロジェクトのアセットマネジメントを担当。以前は日本政策投資銀行の都市開発部・アセットファイナンス部次長として不動産、鉄道、建設関連資産のをポートフォリオを管理。それ以前は金融保証保険会社であるMBIAや、三菱東京UFJ銀行で勤務。慶應義塾大学で法学部の学士号を取得、マサチューセッツ大学アマースト校で政治学、ドイツのフライブルク大学で法学び経済学を学び、サンダーバード国際経営大学院でMBAを取得。
平山 裕二朗
マネージングディレクター /// オクターヴジャパン